None_诺奈

01 春の日の夕暮(春日的傍晚)

※中原中也的诗集中译自译,关于诗集翻译的译序点我

※收入于诗集中译本《成长之诗》,本子还有部分现货,【淘宝点我】

※诗计划每周3、5晚更新,大家闲来无事可以细细品读

※翻译是我和良辰美景奈何桥,他没有lofter,全部由我代发,翻译如有不准确的地方,欢迎讨论^-^


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春の日の夕暮

中原中也

 

トタンがセンベイ食べて

春の日の夕暮は穏かです

アンダースローされた灰が蒼ざめて

春の日の夕暮は静かです

 

吁(ああ)! 案山子(かかし)はないか――あるまい

馬嘶(いなな)くか――嘶きもしまい

ただただ月の光のヌメランとするまゝに

従順なのは 春の日の夕暮か

 

ポトホトと野の中に伽藍(がらん)は紅(あか)く

荷馬車の車輪 油を失い

私が歴史的現在に物を云(い)えば

嘲(あざけ)る嘲る 空と山とが

 

瓦が一枚  はぐれました

これから春の日の夕暮は

無言(むごん)ながら 前進します

自(みずか)らの 静脈管の中へです

 

 

春日的傍晚

 

在粮食局吃着仙贝

春日傍晚是安宁的

低手传球带来的灰尘泛着青色

春日傍晚是安静的

 

噫噫!有稻草人吗——应该没吧

马在嘶鸣吗——没在嘶鸣吧

恰恰如月光那样的柔滑

顺从的是  春日的傍晚吗

 

噗咚噗咚与原野中的伽蓝是红色的

载荷马车的车轮  有些缺油

我若历史性评价现在的事物的话

嘲笑着嘲笑着  对天空对山岳

 

瓦片一枚  给予了我

从此刻起春日的傍晚

在无言中  前进着

是朝向自己的  静脉管之中

 


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主喻黄
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